今どきの家庭用餅つき機について

「つきたてのお餅」を食べることができます。

 

今どきの家庭用餅つき機といえば、人気のものは蒸す・こねる・つく・つぶすなど多機能のものが飽きずに使え、お餅はもちろん、うどんなどの製麺や赤飯を蒸し、手づくりのお味噌までつくれてしまいますのでとても便利です。価格としてはネット通販で販売されているもので、16,000円ほどのものが人気です。最新式の餅つき機は、アマゾン通販などから購入できます。

 

人気の餅つき機といえば、最近は小型化されたのも特徴で、今までの1升炊きのものからなんとコンパクトな3合炊きのスリムサイズ!スリムといってもそのパワーはほとんど1升炊きのものと変わらずで、蒸すからつくまでを一貫して行えるというので本当に便利です!

 

もちろんお餅以外にも調理がOK。むしパンケーキやふかし芋、お赤飯やおこわなど1台あるだけでいろいろと楽しめるということ。その餅つき機は「NHKのまちかど情報局」などでも放送されていた小型餅つき機の3合炊きがあります。

 

お餅は「蒸し15分」から「つき10分」まで全部で25分で「できたてのお餅を食べることができます!「できたてのお餅」が食べられるというのは、お餅好きの方にはたまりませんよね!小型化軽量されていてで4.5kgなので女性の方でも持ち運びしやすいのもとても嬉しいです!小型餅つき機は探すと楽天でも激安ショップで買えば、19,800円くらいで手に入ります。

 

これからお正月に向けて、お正月用のお餅はどうしようかといろいろと悩みも多い時期です。この餅つき機であれば、一度にあまりたくさんの量をつく必要のない方にもとても便利だと思います。

 

反対に、たくさんのお餅を必要とするご家庭では、餅つき機の選び方のポイントとは、しっかりと容量の大きさを確認することですね。通常は1升(1.8?)タイプが選ばれることが多いですが、1升タイプの餅つき機は切り餅でも約40〜50個程度のお餅ができます。

 

そのため、1升タイプは一般家庭用として大変喜ばれています。大家族用やイベントに向いたタイプの2〜3升つけるタイプもあって、選ぶときには餅つき機の容量をきちんと選択することも必要です。

 

次に考えたいのが、「餅をつく以外にどのような機能があるのか?」で、餅つき機によっては味噌をつく場合の味噌豆つぶし機やパン生地なども発酵させる機能がついているものもあります。購入する場合には、どうしても価格面が気になりますが、機能的によいものや信頼できるメーカーのものを購入することで、餅つき機は約20年以上も故障も少なく使うことができるものも多いですね。

 

「餅つき機でパンを発酵させる」という機能がついたものでも、マイコン制御をして生地温度をチェックし発酵時間をコントロールしてくれるものもあります。パンを家庭で手づくりすることが多くなった時代ですが、うまく使えばパン屋さんなみの菓子パンや食パンなどがつくれてうれしいですね!!

 

餅つきのときにあると便利な機械、でもこれは知らなかった人も多いのではないでしょうか?それはつきたてのお餅をくるくるとまるめてくれる「切りもち機」ですね。つきたてのお餅を「熱い!熱い!」といいながらまるめる作業はとても大変です!お餅をカットしてまるめる機能のためのものです。

 

機体にはお餅がこびりつかないようにしてありますので、使ったあともほんとうにラクですね!これは、まるめる機だけではなく、餅つき機は使ったあとの後片付けがラクなものが好まれていますので、購入のときにはぜひチェックをしてもらいたいと思いますね。

 

なので、餅つき機を選ぶ場合、お餅をつきたい量や、長く使えるとどうか、手入れなどもほんとうにラクなものがいいし、使うときにすぐ取り出せて便利に使えるものが「使いがってのよい餅つき機」ということになりますね。

家庭用餅つき機の選び方のポイントはココ!

1)お餅がつきあがる容量に合わせて選ぶ

 

家庭用餅つき機でも何でもあとで「買ってよかった」と思える家電がいいですよね。買ってから後悔してしまうような家電だとガッカリしてしまいます。

 

餅つき機でも電気で使用するのでやはり家電の仲間、それも調理器具になりますので、使うのは家庭の主婦の方が多いはずです。そのため、自分でも主婦として使用してみたこともありますが、最初はやはり「取り扱いがラク」ということは外せないと思います。

 

家庭用餅つき機の形はだいたい炊飯器を大型にしたようなものが多く、取り扱いでは持ち運びもひとりでは移動させにくいことも多いからですね。なので、餅つき機は家庭用でも必要なお餅をつかなくてはいけない容量というのを知っておかなくてはならないということです。

 

「最低限必要なお餅をつくためには、どのくらいの容量の餅つき機を選べばよいのか?」ということがあります。家餅つき機の容量は最小でも0.2升から最大でも5升までさまざまとあります。大切なのは「家庭で餅をつきたい量」に合わせて選ぶことをおすすめします。

 

また、家庭用となると容量が最小でも1升で家庭用は一般的に大型である場合が多くなってきます。そのため保管や設置時のスペースというものも考慮しなければなりません。それはサイズであったり重量であったりいろいろと比較してみることで決まってきます。

 

 

 

2)家庭用餅つき機のサイズ

 

家庭用餅つき機では、4人前後であれば1升用が主流です。この大きさは機体が大きく場所をふさぐし、重さも6〜9キロと重たいので出し入れもとても大変に感じている人は多いです。しかし、最近は家庭用といっても2〜3人用にちょうどいい大きさの餅つき機があります。

 

これはちょうど炊飯器くらいの大きさでコンパクトで収納場所もとらず、重量も約4.5キロということで高齢の女性でも持ち歩き自由の大きさです。その容量も3合というので、切り餅でも約10個分できる大きさです。

 

「でも、つきあがりはどうか?味は?」と思ってしまいますが、十分に杵と臼でついたお餅のようによく伸びて、密度も高いお餅になります。

 

 

 

3)家庭用餅つき機の機能とは?

 

お餅をつくためにはもち米を蒸さなければなりません。機能的にも付いている「蒸し容器」では、温野菜やふかしいも使え、豚マンなどの蒸し料理も可能になります。また、操作も簡単、6時間以上水にした下もち米を入れてから15分で蒸しあがり、「つく」スイッチを押してから10分でつき上がります。

 

餅つき機には「一気浸し機能」がついたもので、6時間〜10時間くらい浸さなければいけないもち米を40分に短縮してくれる機能があるものもあります。時間を短縮したいときにはとても便利だとは思いませんか?

 

 

 

4)餅つき機のお手入れのしやすさ

 

餅つき機は、使ったあとによく手入れしておくことも必要です。次に使う場合にすぐに使えるようにしておくことでもち付きの準備にも手間取りません。また、使ってから時間が経過してしまうと手入れも大変になってきます。

 

できれば餅をつきおわったら、素早く杵と羽を取り外して熱湯などにつけておくと後がとても洗い易いです。そのため、餅つき機の選び方では「手入れしやすい機種」を選ぶことも大切になってきます。

 

餅がこびりついてしまうとなかなかたわしを使っても落ちにくくなってしまいます。洗いおわったらあとは自然に乾燥させてからしまうようにします。

 

 

東芝餅つき機 もちっ子生地職人ピュアホワイト PFC-20FK(WT)の長所、短所

1)東芝餅つき機 もちっこ生地職人ピュアホワイトの仕様

 

・つけるお餅の容量 2合から1升まで
・スチームできねつきのおいしさを実現する手水自動
・メニューに合わせて選べる「つきわけ2コース」
・消費電力(50/60Hz):(ヒーター)680W(モーター)175/185W
・サイズ幅250×奥行353×高さ309mm
・本体質量:7.9kg
・マイコンパン生地機能搭載
・生地づくりに差が出る専用パン羽根

 

 

2)東芝餅つき機 もちっこの歴史

 

東芝もちっ子生地職人は今から38年ほどに発売されたもので、最新式といっても最初のものよりもコンパクトになって機能が充実したものに変わっています。最新餅つき機能としては、餅つき機能とパン生地作り両面で使用できるようになっています。通常はパン生地作りに使用し、お正月などはお餅づくりで使用している人が多いです。

 

最新鋭の餅つき機もちっこでも、38年も前と同じ構造・大きさ・デザインで、前の機能と変わったところはパン生地がつくれるということと、スイッチ類がデジタル化しているところなどです。最新式の餅つき機でも釜などの構造が同じで、家庭用餅つき機のパイオニアといわれている東芝のメーカです。

 

 

3)餅つきブザーが鳴ってからスイッチを押すだけ

 

餅つき機能では、古米には水加減も必要です。1台で蒸す・つくができて、蒸しあがりのブザーが鳴ってからブザーを切り、餅つきボタンを押すと美味しいお餅ができあがります。

 

パン生地づくりには室温センサーのついている発酵機能がついているところも嬉しいところですね。しかし、しっかり生地を捏ねてくれるのでとても滑らかなよいパン生地ができるとのこと。値段も手ごろで満足している人が多いとのことです。

 

ユーザーでは、餅つき機でももちっこを2台目として購入されるお客様も多いです。

 

 

4)餅つき機でつけるもち米の容量

 

通常、もちっこ生地職人は、餅つき機能でもつける容量は2合から1升です。2合の柔らか目の餅をつくには、

 

・ひたす(40分)一気浸し
・蒸す(25分)
・つく(10分)

 

といった全自動餅つき機、もちっ子生地職人ピュアホワイトでは75分でお餅ができてしまう感じですね。2合という少量で餅をつけるところも好感度アップといったところです。安心して使える餅つき機のひとつだと思います。

 

餅つき機能でもつきはじめの「ならし」時に、スチームで生地に潤いを与えます。水にぬらした手で生地をひっくりかえる「手水効果」と同じように美味しいお餅が仕上がります。つきわけも2コースで選べるので、「標準コース」と「やわらかめコース」が選べます。こしと弾力のあるお餅に仕上がるのが「標準コース」雑煮用のお餅にぴったりです!

 

またよく伸びるおいしいお餅に仕上がるのは「やわらかめコース」で、生地に十分な潤いを与えることができます。磯辺焼きやからみ餅などが美味しくつくれる餅つき機です。つくお餅の種類によってやわらかさを加減できるので、出来上がりがとても楽しみですね!!

 

餅つき機でもマイコン制御で、1台4役、蒸す・練る・つく・発酵など2合から1升の餅つきまで使用できます。

 

 

MK家庭用ミニもちつき機 ミニもっちの長所、短所

1)人数のご家庭に向いている3〜5合のミニタイプ

 

ミニもっちは3〜5合タイプのもちつき機です。だから夫婦だけ、少人数のご家庭などに向いているミニタイプのもちつき機です。おもち以外にもいろいろとレシピを楽しめるので1年を通して使用できるもちつき機ですね。

 

「お餅を食べたい!」と思ってから最短でも2時間でつきたてのお餅が食べれるのでとても便利!!浸す時間も短縮できるので、通常6〜12時間かかる浸し時間も、コースを使うことでたったの60分でOK!!

 

 

2)MKはもちつき機の開発・製造から40年

 

MKはもちつき機も開発から製造をはじめて40年です!MKのもちつき機の特徴としては、「上蒸し式」というボイラーが上にあるものです。美味しいお餅づくりを追及した結果、この独自技術が開発されました。その特徴を小容量タイプのもちつき機に搭載したものがこれです!!

 

 

3)上蒸し式の特徴とは?

 

お餅の美味しさを決めるのは、「コシの強い食感」ですね!ミニもっちはお餅づくりの工程すべてに徹底的にこだわっているんですね。それは、もち米を蒸す場合に、余分な水分をうまくカットすることで独特のコシの強さを生み出すことができるということを応用してあるからです。

 

食感としても人の手で丁寧に杵(きね)でついたようななめらかさと力強さがあります。

 

 

4)ミニもっちの操作など

 

ミニもっちの操作としてはとても簡単です!「むす」「つく」「こねる」のボタンを押すだけで、誰でも簡単に美味しいお餅ができてしまいます。いつもはお餅の取り出しにも苦労する方も、ミニもっちであれば、フッ素樹脂加工だから取り出しもとても簡単なんですね!

 

そして、何よりも取り扱いでは、従来のもちつき機よりもコンパクトタイプなので、女性の方でも簡単に持ち運べるようになりました!蒸しあがると、ブザーが鳴ってつきごろを知らせてくれるのでとても便利です!!蒸し料理だってできますので、温泉卵なども変形せずにきれいにしっかりと出来上がります。

 

 

5)マルチクッカーとして

 

ミニもっちは年中使用してもらえるマルチクッカーとしてもとてもおすすめです!こんにゃくの主成分のグルコマンナン(食物繊維)を含んだヘルシーお餅「マンナンもち」がつくれるし、蒸し料理、練り料理にも最適です。蒸し卵や蒸し料理、カスタードプリンお赤飯、おこわ、うどん生地やパスタ生地などにも応用できます。

 

これならばキッチンにおいても邪魔にならないし、コンパクト、軽量で持ち運びもラクというところが人気みたいです!本体サイズも幅31×奥行23×高さ28cm、重量としても5sでとても使いやすいですよ!!

 

 

象印「力もち」の長所、短所

1)升用と2升用の2種類

 

像印のもちつき機「力もち」は1升用と2升用との2種類があります。1升用が「力もちBS-ED10」2升用が「力もちBS-GC20」です。どちらも「蒸す」から「つく」までのマイコン全自動で運転してくれますので、とても便利に美味しいお餅がつきあがります。運転は水に浸したもち米をうすに入れてキーを押すだけの簡単操作。

 

 

2)キーを押すだけの安心操作

 

餅つき機はキーを押すだけの簡単操作。でも、お餅つき以外にも、パン作りにも対応しています。ほかにもピザ生地やうどん生地のこね作業がとても便利です。餅つきと同じように、パン生地などをつくる作業はとても大変ですね。手作業では力を使う仕事なので、それをこの1台でキーを押すだけでできてしまうのはとても嬉しいです!

 

餅つき機(力もち)は蒸し機能もついています。料理などにも使えるので、赤飯などを作るときには大変便利になってきます。また、おうちでお味噌を作られるかたにも重宝します。

 

 

3)その他注目ポイントとして

 

お餅を取り出す場合の「とっ手つきうす」がついていて便利です。蒸したもち米を取り出すときに熱くありませんし、持ち運びしやすいので便利ですね。また、「フッ素加工うす」で、お餅がこびりにくいことも特徴です。練るときの粉もれを防ぐ「粉ねりプレート」などついていて機能も豊富です。騒音もなく快適に使えるところが口コミなどでも人気の餅つき機です。

 

 

4)お餅を上手につくためには

 

お餅のできあがりが「やわらかすぎる」場合があります。「やわらかすぎる」場合にはお米を水に浸す時間が長かったり、水霧の時間が短すぎる場合です。また、もち米の量や蒸し水の量は正しくはかることが原則となります!美味しい餅づくりには、うるち米が混ざっていないもち米を使うようにしましょう。うるち米が残っているとつき上がりには少し粒が残ってしまいます。

 

日本で使われているもちつき機は日本国内交流100V専用に設計されていますので、電源電圧のことなる海外では使用できないです。もし使うとこわれたり、火災や感電の原因となります。アフターサービスも受けられないので注意が必要になってきます!

 

また、もちつきの途中で「もちつき機のはねが回転しなくなった?」などの場合、モーターを休ませず使用した場合や、蒸しあがったもち米を冷ましすぎて使用したてしまった場合です。再度回転させるためには一度電源を切って、もち米を取り出すようにします。蒸しから始める場合には5分以上、つきから始める場合には30分以上、モーターを休ませることが必要になってきます。

 

 

 

パナソニック ホームベーカリー SD-BMT1001の長所、短所

1)ホームベーカリーでお餅つきができる機能付き

 

ホームベーカリー SD-BMT1001は、年始年末にはお餅作りにも活躍してくれるホームベーカリーです。お餅つき機能もついていますが、ケーキやピザ生地であれば毎日でも使えますよね!

 

お餅つき機能では、お餅ももちろんとてもなめらかに早くできるので、暮れの忙しいときなどは重宝してしまいます。「餅つくりもこんなに簡単になったんだ!!」と感激してしまう人も多いでしょう。

 

むかしは、餅作りは近所総出でおこなったもの。それが、いまはお餅つき機機能で、スイッチひとつでできるとは便利になったものです!

 

 

2)餅つき機能でも使ったあとが洗いやすい!

 

パン釜といわれるものが、非常に薄くて軽くてサッサッと取り出せるのが便ですね。お餅つき機能でも、使ったあとには洗いやすいし、お餅もきれいにできる。ホームベーカリーといってもお餅のつきあがり感には驚く人も多いようです!パンも美味しく出来て軽く取り出せるのもストレスがなくて好感度がもてますよね!

 

今、どきは「どうせ、餅つき機を購入するのであれば、パンも焼けるものがほしい!」と餅つき機の機種を探す人も多いようです。餅つき機の機能もとてもよくて、焼き上がりの選べるパン焼き機。メニューもたくさんあって、美味しいパンや美味しいお餅ががたくさん作れますよ!

 

 

3)餅つき機以外にもパン作りが趣味な人には嬉しいかも?

 

パナソニック ホームベーカリー SD-BMT1001はパンつくりというよりも餅つき機機能で餅つきもできるホームベーカリーです!パンは作り用パンミックスでイーストとセットしておけば、タイマーで翌朝にはゴトゴトと動き出す優れもの?

 

期待以上の出来上がりにかなり満足する人も多いとか?パンをこねる音といってもうるさい感じではなく楽しくなってくる感じです。餅つき機というよりもパン作りが趣味になってきて、毎朝パンが焼きあがるのが楽しみな人も多くなってくるかも。

 

 

4)餅つき機の機能的には満足、サイズ感がもう少し

 

餅つき機も2台目に突入しているご家庭も多いようです。それで、どうしても以前に使用していたものと比べがちになってしまうかはしれませんよね。餅つき機は使い勝手が慣れるまでは少し不便に感じるかもしれないです。口コミでは以前使用していたものより、コードが短く、延長コードを使用しないと「届かない」といった意見もあったようです。

 

餅つき機のコードは長ければ長いでしまうのが面倒になる場合もあります。対策では延長コードを使用するとかすこし面倒感を感じる方もいるようです。また、この餅つき機の機種ではお餅も3合までしか作れずに、その上は2斤タイプになってしまうので、できれば1.5斤タイプのものもほしい人も。

 

 

 

家庭用餅つき機で美味しい餅をつくコツ!

1)美味しいお餅をつくコツとは?

 

正月は美味しいお餅をたくさん食べたいですよね!そこで、家庭用もつき機やホームベーカリーでもお餅ができるとあって検討している人たちは多いと思います。

 

最近は、パン食も人気で毎日美味しいパンを食べたいと手づくりする人たちも増えてきました。ホームベーカリーなどでつくれるお餅の量としては、2合から3合と少ないので、家族ではすこし物足りない量かもしれませんよね。

 

「餅つき機」はもち米から餅をつくるための調理家電で、もちを作るためにはもち米を「蒸す」「こねる」「つく」といった手順が必要になってきます。もちつき機にはそれを全自動で行える機種のほかに「つく専用」工程の機種もあります。

 

人気のもちつき機では自家製のお味噌や麺生地を作るときに便利な「練る(つぶす)」機能がついたものもあります。もちつき機を扱っているメーカーでは「東芝」「MK」「象印」「タイガー」などがあります。

 

 

2)餅つき機の選び方のポイントとは?

 

美味しいお餅をつくためのコツは、餅つき機を選ぶときに餅をつく量というのをまず考えなくてはいけないことです。餅つき機が対応する量でも最小で0.2〜5升までさまざまあります。家庭でどれくらいの量の餅をつくのかを、前もって検討しておくべきでしょう。

 

全自動の餅つき機はメーカーでも毎年のように新製品が出ているわけでもありません。お餅は正月から冬の間に需要が多くて、炊飯器やホームベーカリーのように使用頻度も高くないのが原因です。家庭用となるとどうしても主婦が使うわりには本体の重量が大きくて扱いにくいのもあるのかもしれないですね。

 

美味しいお餅つきのコツとしては、餅つき機のメーカーでも好みの餅がつくれるということで、キメが細かいつるつるのお餅を食べたいのであれば、エムケー、タイガーであればキメ細かいこしの強いお餅ができる、象印の餅つき機は早く簡単に美味しいお餅ができるとの評判ですよ!!

 

 

3)餅つき機を使って美味しいお餅をつくコツ

 

全自動餅つき機を使用すれば、美味しいお餅をつくコツなんてとくに考える必要もないかと思われます。とくに重要なことはありませんが、前の晩にもち米をしっかりと水に浸しておくことは忘れないようにしましょう。また、機種によってはその時間を短縮してくれるものもあります。

 

もち米はつく量1回分をしっかりザルでと水きりしてから、餅つき機に入れます。蒸すための水を入れたかどうか確認してからスイッチを入れます。蒸しあがるまで少し時間もかかりますが、蒸し上がればブザーのような音がしますのであとは「つく」のスイッチを押すだけの作業です。

 

途中で蓋をあけて水を足していくとだんだんとお餅としてモチモチとした弾力がついてきます。表面的につるんとした艶が出てきたら、両手でつかみ(やけどをしないように)あらかじめ用意しておいた餅とり粉の上におきます。あとは、大きなお餅のかたまりを小さくわけていく作業になります。

 

丸いお餅ならお餅の分量だけ左手で1個分握り、右手でクルリンと回してちぎるようにします。

 

 

4)作業での注意点

 

餅つき機を購入するとお餅をつくときの注意点も何点か記入されています。ホッパーというような釜の形をしたものを矢印の方向にしっかりと固定させることや、羽を回転軸に合わせて差し込む、もち米は蒸してからあまり冷ましてしまうとうまくお餅にならないので注意も必要です。

 

 

 

お餅の保存方法と賞味期限について

1)お正月のお餅の保存方法とは?

 

毎年、正月にもなるとお餅を食べきれずに「どうやって保存したらいいの?」と考えることも多いですね。その場合には迷わずに「冷凍保存」ということをおすすめしたいです。お餅を長期保存するなら何個かに分けてラップに包んでからフリーザーバッグに入れて、密封してから保存するといいみたいです。できるだけ空気に触れさせないことがコツみたいですよ。

 

冷蔵庫では常温保存のように保存する方法もありますが、これは湿気があるのでカビが生えやすい状態となるようです。冷蔵保存ではでんぷん質のものが一番劣化しやすい温度となりますので、冷凍保存がとてもおすすめになります。

 

 

2)常温保存の場合には?

 

お餅は常温でも保存できないということはありませんが、その場合、市販のお餅ならカビも生えにくいですが、ついたお餅ならカビも生えやすくなります。そのため、常温は避けることが大切で冷暗所でも避けるようにします。

 

もし、お餅が冷蔵庫に入り切れない場合には、バットか深皿、大き目のタッパーなどを使うようにしましょう。お皿の淵にカビ止めのための「からし」あるいは「わさび」をチューブタイプでは5pほどつけて保存しておきます。「からし」や「わさび」の殺菌効果でカビが生えにくくなってくるからですね。さらにラップで密封することでカビ」は生えにくくなってきます。

 

 

3)お水で保存する方法もある

 

お餅は水の中に沈めて保存しておく方法もあります。その場合、お餅の粉などを水で洗ってからボールなどの水に「お餅を沈めておく」という方法です。この場合、毎日水を交換することが大切になってきますが、水からお餅がはみださないように注意することが必要です。

 

 

4)保存方法と賞味期限について

 

お餅は、いずれの保存方法においても保存期間が長くなれば長くなるほど味も落ちてきます。できれば1か月を目安に食べきるほうがよいです。味をあまり気にしないのであれば、冷凍なら数か月くらいは美味しく食べるめやすとなります。

 

お餅はお水で保存した場合でもカビが生えてしまう場合もあります。できるだけ早めに食べきることは大切ですが、中にはカビを落として食べる方法もあります。しっかりとカビを落としたつもりでもカビは目に見えない部分まで根が張っている場合もあります。

 

カビがつかない間に美味しく食べきることは大切ですが、カビは発がん性などもあるといわれていることもあって、とくにお年寄りや子供さん、妊婦の方では避けておいたほうがよいかと思われます。

 

 

 

お餅を食べる時の危険性について

1)お正月のお餅でも危険性がある

 

お正月に一番多く食べられている「お餅」、でも日本では一番危険な食べ物だといわれています。「新年を祝う」ための食品なのに、お餅をよく喉につまらせて亡くなっている人たちを多く見かけるからですね。

 

お餅は、喉に張り付いて窒息してしまう危険性が多いけれど、実際には「よく噛む」ことでその危険性も少なくなってきます。「食べ物を喉に詰まらせる」ということでは、何もお餅ばかりではありません。こんにゃくゼリーや肉類、ほかの食べ物であっても、場合によっては喉に詰まらせてしまう危険性も!

 

 

2)高齢者と小さなお子さんには注意も必要

 

とくに高齢者がよくいわれていることは前から知られていますが、小さな子どもにも注意が必要なことはわかりきっています。経験的にいわせてもらうと、お餅を食べる場合、「喉にお餅をつまらせやすいかな?」と思った場合は、食べるときに「お餅のみ」を食べているときではありませんでしょうか?

 

例えば、タクアンといっしょに食べる、お雑煮でも葉物野菜などといっしょに煮たものを食べると、喉にからみにくいし、通りもよくなる感じですね。焼きもちでもノリなどを多めに巻いてお餅事態のノビノビ感を少なくしてよく噛めるようにして食べればいいと思いますね。また、あまり大き目のお餅をほおばると事故にもつながりかねません。

 

小さい子どもには大人が注意して食べさせてあげることが大切で、あまり小さなお子さんには「お餅は食べさせない」「調理方法を工夫する」などが必要ですね。それは子どもさんの場合、1、2歳ではまだ歯は生えそろっていない子どもさんもいるからです。ほんとうに小さなサイズにして、噛まなくても「飲み込める大きさのサイズ」にしてあげなくてはいけません。

 

 

3)お餅はどうして喉に詰まらせやすい?

 

お餅はどうして喉に詰まらせやすいのか?それは冷えると急激に硬くなることからです。柔らかいお餅が喉を通過するときには、温度が下がって硬さを増し、粘着性が高くなってしまうことからです。

 

お餅に限らず喉を通る食べ物というのは、いつ詰まらせてもいいような危険性があって注意が必要なのですね。お餅を食べるときの注意点というのがあります。

 

それは一番目に

 

・お餅を小さくちぎる
・ゆっくりと噛みくだいて食べる
・事前にお茶やお水などで喉を湿らせてから食べること

 

以上のようにすることで、お餅はけっこうスムーズにストンとお腹の中に入り消化されていくみたいですね。

 

 

4)お餅をもし喉につまらせてしまったら

 

お餅を食べているときに喉につまらせてしまったら、それはもう慌てふためいてしまうことと思います。その場合には「意識があるか」「意識がないか」で判断されます。もし、まわりに人がいればすぐにも119番への通報と、AEDの手配をすることです。それまでの間にできる応急措置をすることも必要となってきます。

 

 

「意識がある場合」

 

餅を飲み込んだ(詰まらせた)人に意識がある場合、咳をさせることができるなら咳をさせてみます。異物を喉に詰まらせた場合、お餅だけに限らず、ハイムリック法という腹部突き上げ法を行ってみましょう。

 

ハイムリック法とは背中を手のひらで数回叩き、お腹を背中から抱えあげて、拳をみぞおちに付き上げるようにあてる、「ハイムリック法」というのがあります。消費者庁のホームページなどにその方法などが詳しく掲載されています。

 

 

「意識がない場合」

 

もし、意識がなく窒息状態の場合には「背部叩打法(はいぶこうだほう)」をする必要があります。119番を通報したら咳が可能な場合には、咳をさせて意識がない場合には「背部叩打法」を繰り返して救急車を待ちます。(妊婦さんの場合、(背部叩打法のみです)

 

「背部叩打法」はやや後方から片手で傷病者の胸もしくは、下あごを支えて、うつむかせておこないます。もう片方の手のひらの付け根で肩甲骨と肩甲骨の間を強く4、5回迅速に叩きます。

 

また、救急車を待っている間にも口の中に指を入れて詰まったお餅を直接取り出す方法もあります。慌てると逆にお餅を喉の奥に押し込んでしまうので注意も必要になってきます。

 

ほかにもお餅を喉に詰まらせてしまった場合には「掃除機で吸い出す」という方法もあります。しかし、こちらは不衛生であるほかに口の中を傷つける場合もあります。よほどの緊急事態でない限り避けたい方法です。

 

救急車を呼ぶまえに、もし、お餅がとれてしまっても、高齢者の場合安心は禁物です。短時間とはいえ呼吸停止状態に陥ってしまうと、身体にはとても負担が多くかかっています。できるだけ早めに病院へ行って検査してもらうなどの処置が必要になります。

 

 

更新履歴